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『鬼滅の刃 無限城編-猗窩座再来』第6弾特典欲しさに4度目の鑑賞

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本記事では、映画『鬼滅の刃 無限城編-猗窩座再来』の鑑賞メモと要チェックトピック(上映時間、興行推移、入場者特典、主題歌情報、テレビ放送の可能性、原作の読む順番)をご紹介していきます!

第6弾入場者特典配布開始と同時に…

気づけば4回目を見に行っていました。
私は胡蝶しのぶさん推しなので、毎回同じシーンで涙してしまうのですが……
新たな入場者特典は映画館で購入するパンフレットと同じくらいのボリューム感との噂を聞きつけ、配布開始の9月20日の2回目の回を見てきました。
第6弾入場者特典はその名も「パンフレット副読本~決戦編~」!
特典の効果もあってか、約500席のシアターの半分以上の座席が埋まっており、その時点では特典の在庫も多数ありました。

上映時間と興行推移、ロングラン予想

上映時間は155分(2時間35分)と決して短くはないですが、何度見ても飽きないストーリー展開と映像美に圧倒されます。
公開から約2ヶ月経った今も、まだまだ興行収入を伸ばしており、NHKニュースによると

配給する東宝などは、7月18日の公開から9月15日までの60日間の観客動員数が2304万人、興行収入が330億5606万円に達したと発表しました。

前作無限列車編はおおよそ9ヶ月間上映していましたので、今回の無限城編も同じかそれ以上のロングラン上映の可能性がありそうですね。

入場者特典第6弾はいつまで?入手の目安

入場者特典第6弾の配布期間は上記のとおり9月20日から開始し、終了は10月3日となっています。
いつまでに行けばゲットできるか気になるところですが、公式サイトからの情報によると全国で先着150万人ですから、47都道府県に平等に配布されたとして単純計算で1都道府県に32000冊弱がわりあてられます。
私の地元は田舎なので、席数約500席のシアター×1日の上映回数4回となると、すべての回が満席でも2週間はもつ計算に。つまり、配布期間中の鑑賞者には行き渡る計算になります。
ただ、そんな田舎にまで平等な数が配布されているとは考えられないので、注意が必要です。

Aimer×LiSAの主題歌で“心が燃える”

注目すべきは映像だけでなく音楽もです。
主題歌が流れてくるだけで心が燃え、涙が溢れそうになります……
オープニングは『残響散歌』以来のAimerさん、エンディングは初代アニメオープニング及びエンディングから担当していたLiSAさん。
発表された時のティーザー映像でお二人の名前が並んだ時にはまさに胸が熱くなる思いでしたが、劇場で聞くとまたその迫力に大興奮。
以下から楽曲がチェックできます。

無限城編はテレビアニメ化・地上波放送される?

以前、映画『無限列車編』が地上波で放送された際には、とても大事なシーンでCMが入るなどして炎上するきっかけにもなりました。
ただ今回の無限城編を注意深く見ていると「このタイミングでCMに入るかも……」と感じられるようなカットもあり、無限列車編のように再編集やオリジナルストーリーも交えつつ、地上波で放送することも視野に入れているのではないでしょうか。
今回の映画は3部作とされているため、次回作の上映前にテレビで見られるのではないかと予想しています。

3部作の公開スケジュール予想

今回の映画は3部作であると事前に予告されていますが、2作目のタイトルや上映日はまだ未定のようです。公式からのお知らせを待ちましょう。
参考にはならないかもしれませんが、映画1作目『無限列車編』はテレビアニメ『竈門炭治郎 立志編』の放送期間(2019年4月6日から同年9月28日)の翌年2020年10月16日に公開されています。少なくとも1年以上は間が空くことが考えられますので、第2部の公開は2026年7月以降になるのではないでしょうか。

原作はどこから読むとすぐ続き?

無限城編第一部の原作の範囲は16巻の途中〜18巻の途中までになります。18巻から読むと映画の続きがすぐに読めちゃいます!
私も映画を見終わって帰ってくるとついいつも読み返してしまいます……あの作戦を引き継いだ後のカナヲちゃんと伊之助の戦闘にぐっと来てしまいます。

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まとめ:圧倒的映像体験をスクリーンで!

上映時間155分でも体感は短く、映像美と音楽、またAimerさんとLiSAさんの主題歌で没入できます。特典第6弾は劇場ごとに在庫差があることが考えられるため、早めの来場と配布状況チェックがおすすめです。映画の続きをいち早く知りたい方は原作18巻からご覧ください。主題歌と原作と特典で、映画の余韻に浸りましょう。

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